FreshStart Consulting

フレッシュスタート コンサルティング

困難を乗越え心機一転・再出発のために


会社の出口でお悩みの方ご連絡ください

法的整理の経験から、お悩みにお答えします。WEB、メール、TELでのご相談は何度でも無料です。検討に早すぎることはありません。

マスコミの方からの取材お受けいたします。

弊社の取り組みに興味のある方からのお問合せお待ちしております。お気軽にご連絡ください。

起業の経緯と目的

<出口戦略は成長戦略>

<出口戦略で再挑戦へのスタートです>

私、中川日出夫は会社の法的整理と個人破産を経験した経営者です。この経験は貴重な学び、そして人生の転機となりました。この経験を社会のために活かすことが、残りの人生をかけた使命と起業しました。

目的は

破産経験者の貴重な経験を社会のために役立て社会を変えることです。
 

1: 出口戦略は成長戦略。業績好調な時にこそ必須。いかに潰れない会社を創り、発展させるかを学びます( 会社の法的整理と、個人破産から学びます) 

2:現在困難に直面し悩んでいる経営者の方たちに、私たちの経験を生かしてもらうことです。経験に基づく出口戦略を提案します。自分の意志で会社の将来を選択します。
3:アメリカのように、失敗を貴重な学びの機会と捉え、それを活かし再挑戦することが重要視される社会を作ります。
4:国の誤った中小企業対策を正します。保証協会付借入で個人保証付は直ちに個人補償を外すべきです。

会社名はコンサルティングとなっていますが、共に悩み考え歩み力づけるあなたのサポーターであり、事業を発展させ共に社会を変える変革者でありたいと考えています。私たちの経験にはその力があります。

社長の交代引退は必ず来ます。その時のために出口戦略を準備しましょう。出口戦略は成長戦略です。

戦略的に再スタートを切りましょう。会社を経営した事実は貴方の中に息づいています。長い人生の一部です。その経験は何者にも代えがたいものです。今までの経験の上で 新たなスタート切る時、 経営した企業も生きています。倒産は企業の死ではありません。

私たちは最後まで責任を持ちます。銀行のように担当変更で責任逃れはできません。役所のように部署移動でだれも責任を取らないこともできません。 立派な人間として責任を持ちます。他人の見下しや揶揄を、絶対に自分の卑下に変えてはいけません。 


会社を経営するのは、手段です。お客様のため、社員の幸福のため、取引先のため、銀行のため?、家族のため(収入を得て生活を安定させる)。自分の思いを実現するため。
いつからか目的化していませんか?「生き残り」の名のもとに、存族させることが目的になっていませんか?
大きな荷物を一度下ろしてみるのも一つの手段です。身軽になって、再び新たな高みを目指してみては。


私たちは、失敗は貴重な経験であり、新たな成長へのスタートと捉え、失敗を生かす社会を作りたいと考えています。
日本を真に活力ある社会に変えていきたいと考えています。
私たちのサポートの主な目的は、経営戦略に出口戦略を取り入れること。出口戦略は成長戦略であること。共に出口戦略を考えること。経営に困難を抱える経営者の方々と共に、苦しみを分かち合い、解決策を見つけることです。
私自身は破産を経験したことから、その厳しい現実や精神的な葛藤を理解しています。その経験を通して培った知識と経験を元に、経営者の皆様と真摯に向き合い、共に未来への道を見つけ出します。それが私たちの学びであり、その学びを社会に還元していきたいと考えています。

 私たちのホームページでは、起業に至った経緯や苦しみを率直にお伝えし、信頼性と透明性を大切にしています。過去の挫折や困難を隠すことなく、それらが私たちの信念と情熱を強化する原動力となっています。 


私たちは単なるサポーターではなく、皆様と共に成長し、困難を克服していく仲間として、真摯にサポートいたします。
 

私たちの目指す社会は、失敗や困難を恐れずに挑戦し、再起することを奨励する社会です。共に歩み、支え合い、失敗から学び、再挑戦することで、未来を創造する力を持つ経営者の方々が一層増えることを願っています。

アメリカの活力の源泉は再挑戦です

  • 会社の法的整理、自己破産は法律的には「罪」ではありません。生活を再建し再挑戦するために法律で定められた正当な権利であり手段です。

       再挑戦のチャンスでありスタートです。

  • 人は失敗から多くを学びます。失敗と失敗を経験した人を活かす社会、何度でも挑戦を許す社会がアメリカの活力です。失敗から学び、改善し再挑戦する姿勢が重要視されます。何度でも挑戦し挑戦できる社会がアメリカであり、フロンティアスピリッツです。


  • アメリカでは失敗は恥ずかしいことではありません。失敗から何も学ばず再び失敗する事を恐れ、再挑戦しないことが恥ずかしい事です。


  • リスクとリターンは表裏一体です。アメリカにはリスクを受け入れる文化があり、それがアメリカを起業家精神に富んだ国にしています。


  • スティーブジョブス

       ”失敗は成功の母”失敗から学び、成長する重要性を強調しました。
一度アップルから追い出されました「 アップルから追い出されたことは、人生でもっとも幸運な出来事だったのです。将来に対する確証は持てなくなりましたが、会社を発展させるという重圧は、もう一度挑戦者になるという身軽さにとってかわりました。アップルを離れたことで、私は人生でもっとも創造的な時期を迎えることができたのです。」「死はたぶん、生命最高の発明品です。それは生物を進化させる担い手。古いものをを取り去り、新しいものを生み出す。」と2005年のスタンフォード大学の卒業式で話しています。
       彼自身も多くの挫折を経験しながら、最終的に大きな成功を収めました。

  • アメリカ第16代大統領リンカーン

       2 3 歳 で 雑 貨 店 破 産 。 選 挙 で 8 回 落 選 

  • 自動車王ヘンリーフォード、2度の破産                                                           

      ①「デトロイト・オートモバイル・カンパニー 」

      ②「ヘンリーフォード・カンパニー」
      ③「フォード・モーター・カンパニー」
    「失敗はもう一度最初から始めるシャンスである」
    「学ぶときをやめた時人は老いる。学び続ける人は若い」
       何歳 でも何度でも挑 戦は可能である

  • ウォルトディズニー

       4 度目に立ち上げた「ディズニー社」でミッキーマウスを生み出し大成功。
    「今まで経験した全ての逆境やトラブル、障害が自分を強くしてくれた」
    「逆境の中で咲く花が最も貴重で美しい」

  • ドナルド・トランプ(破産は4回とも6回とも)

       破産は人生の一大事でなく「ロスカット」の意味合いでのビジネス上の選択肢
    「自分が損をしないために、破産手続きを利用しただけ」

もし彼らが一度の失敗で諦めていたら、アメリカ社会が彼らの再挑戦を受け入れなかったら、今のアメリカはあるだろうか。

脳科学では、失敗や挫折を糧に脳は成長します。破産という人生最大の失敗は脳を大きく成長させます。経験的にアメリカ社会は再挑戦の重要性を 

知っていたのでしょうか?再挑戦しないこと、させないことは社会的な損失です。



日本のFreshStartのために、私たちはあなたの経験を求めています 。共に協力し貴重な経験を生かす社会を実現しましょう。 

会社または個人で法的又は私的整理をされた方、あなたのお話をお聞かせください。
貴方たちは本当に勇気のある方です。社会的な偏見や冷たい視線、倒産は恥ずかしい事だという思いに打ち勝ち決断をしました。決断までに多くの葛藤があったと思います。
しかしそう思わせる社会や銀行を筆頭としたシステムこそが日本の最大の問題です。成功したこと失敗したこと、結果としてよかった悪かった、個人としてここが辛かった、どんな些細なことでも何でも結構です。
人は失敗から多くのことを学びます。その貴重な学びを社会に還元し、悩みを抱える多くの経営者やスタートアップ企業の役に立つこと、失敗や失敗を経験した人を活かす社会を作りること、再スタートがしやすい社会を創ることが私たちの責務であると考えます。
日本の社会は成功が重要視(もちろん一番重要です)される一方で、失敗することは過度に評価を下げる原因となります。このことが失敗という貴重な経験と経験者に社会的圧力をかけ、再挑戦への意欲を失わさ活力を削ぐ結果になっています。
また経営者の決断をいたづらに先延ばさせ、社会的コストを増やす結果となっています。
真の勇者とは失敗から学び失敗を恐れず何度でも挑戦する者であり、活力ある社会とはその挑戦者を何度でも受け入れる社会です。そういう社会を実現したいと思います。
活力ある社会実現のために私たちの経験を政府の政策に反映させ、日本経済復活の一助になりたいと考えます。
ぜひ貴重なお話をお聞かせください。できればお会いしてお話をお伺いしたいと思っています。私よりお伺いしますのでご連絡ください。


倒産から再起された方の体験談も求めています

私たちは、倒産を経験された方、倒産から再起を果たされた方の声を求めています。
あなたの経験は、多くの人々にとっての貴重な指針となり、未来への希望を提供するものです。私たちはあなたの経験を通じて、共に学び、共に成長し、社会全体をより良くする一環として活用したいと考えています。
できればお会いしてお話をお伺いしたいと思っています。私よりお伺いしますのでご連絡ください。



上部ツールバー「お問い合わせ」または下記よりメール
[[email protected]]をお願いします。

FreshStart(出口戦略で再出発)

FreshStartについて

 出口戦略を立てましょう。 

やるべき事が明確になります。次に進むことで再び成功への扉を切り開きましょう。再出発は過去を捨去るのではなく、過去に学び新たな可能性を持つチャンスです。

企業理念

常に悩みを分かち合う。
フレッシュスタート(心機一転再出発)のために最善のゴールを目指します。
失敗を貴重な経験として活かす活力ある社会を実現します。

沿革

創業60年の会社の法的整理を令和4年8月に申請をしました。併せて個人破産の申請をしました。
この経験を活かし、多くの悩みを抱える経営者に最善の選択をしていただきたく創業しました。

ソリューション

それぞれに合った最善の選択を 、 私たちの経験を活かし共に考え提案してまいります。法的な選択の時も、共に歩みます。日本の社会では失敗は恥ずかしい事とされ社会的なプレッシャーや評価の低下を受けます。それらに打ち勝ち再挑戦をしましょう。全てはフレッシュスタートのために。心機一転、再出発しましょう。

法的整理・個人破産経験からの気づき


「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」名将野村克也の言葉です。
会社経営でいえば「好調企業に不思議の好調あり、倒産企業に不思議の倒産なし」でしょうか。
偶然にうまく行くことはあっても、偶然に倒産することはない。失敗の裏には必ず落ち度があるはずだ。
うまく行ったのは自分の判断方法が正しかったからで、失敗したのは環境や時期などに恵まれなかったため、と考えがちです。
なぜ倒産したかは論理的に説明できます。しかしなぜ業績が好調かは何を言っても説明になってしまいます。
世の中に成功者の本や、成功のためのハウツー本は溢れています。しかし失敗者の本ほほとんど見かけません。売れないからでしょう。人は将来の変化を過少評価します。目に見えているリスクしか評価しません。
「どうすれば成功できるか」、「なぜ失敗したか」は表裏一体です。経営者はまず失敗から学び、倒産しない企業を創ることが大切と、身をもって感じました。出口戦略の重要性を身をもって感じました。


*その他ご質問があれば遠慮なくご連絡ください。

FreshStart Consulting について

代表者 中川日出夫
1958年1月1日生まれ(栃木県) 65歳 
1983年 栃木県宇都宮市 株式会社中川文喜堂入社
1991年 代表取締役就任
2022年  株式会社中川文喜堂法的整理申請 併せて個人破産申請
2023年5月より FreshStart Consulting 開始 心機一転再出発

TEL 090-8893-4485 (中川日出夫直通)
email :[email protected]

まずはご連絡ください。年中無休で対応いたします。都合により応対できないことがございます。お返事は 必ず 差し上げます。